【フリースタイル】早く上手くなりたい人のための4つのラップ練習法【動画紹介】

      2016/11/28

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どうも!俺は脱臼野郎!
更新サボればアクセスは、急下降!

開設したばかりで下がるほどのアクセスもないんですけどね…(笑)
いやぁここ最近ラップ流行ってますね!
流行のきっかけはフリースタイルダンジョンでしょうか。
あとは高校生ラップ選手権なんかも人気ですね~。
(僕が中高生の時はキングギドラとかKick The Can Crewとかばっかり聞いてました。)

そういった番組を見てラップを始めた方、始めたいと思った方は結構いるんじゃないでしょうか?
近くの駅でもサイファー(集まってフリースタイルでラップをし合うこと)しているのを見かけることが多いです。

韻の踏み方などラップの基本的な決まり事は覚えたのはいいけど、

・どうやったら上手くなるのか分からない。
・すぐに次の言葉が出てこない。
・同じことばっかり繰り返してしまう。
・フローが単調

なんて悩みを持つ方も多いと思います。
録音して聞いてみたらめちゃくそダサい…黒歴史…みたいなことになっていませんか?
そんな方は下記の練習方法を試してみてください。
きっとうまくなりますよ♪

1.街中で見かけた看板などの文字で韻を踏む
2.ビートを垂れ流しにしてリズムに乗って喋る
3.リリック(歌詞)を書いて曲を作る
4.本、TV、新聞などを利用し知識を増やす


1.街中で見かけた看板などの文字で韻を踏む
見出しの通りですが、看板や道路標識など文字を見つけたらその言葉で韻を踏むという練習法です。

例えば…「止まれ」の標識を見かけたら
お前・木陰・飛ばせ・誉れ・トカゲ・・・みたいな感じです。

最初は短めの言葉から始めるのがおすすめですね。
慣れてきたら、文章としてつなげてみたり、韻を踏む数を増やしたり、
時間制限を儲ける等工夫して取り組んでみましょう!

練習しているうちに韻を踏むのがどんどん早くなってきますよ!
とにかくどこでも韻を踏むことを意識して韻を踏む癖をつけちゃいましょう。
また、色んなところから韻を踏める言葉を探してくるのでボキャブラリーも増えます!

ラッパーの友達がいる方はこんな感じで遊んでみましょう!

楽しそうですよね!
ラップ仲間を持つことも上達の秘訣だと言えます。
練習法ではないのでピックアップしてないですが、これかなり重要かもしれません。


2.ビートを垂れ流しにしてリズムに乗って喋る
これもそのままですが、ラップが入っていないビートを流して喋ります。
ここで大事なのは、ただ喋るだけでなくリズムとフローを意識しましょう。
韻を踏むのは後回しです。(すぐに出てきて自然に踏める韻は踏んでいきましょう。)
せっかく韻が踏めていてもビートにあってなくてはかっこ悪いですからね。

ビートはYouTubeなどにも公開されていますし、好きなラッパーのインスト音源でもOKです。
私もこのブログでトラックを載せていきますので、ぜひ練習に使ってください。

ビートを外さず喋り続けられるようリズム感を鍛えましょう!!

練習時に注意していただきたいことが、家の中だからと言ってボソボソ声にならないことです。
大きな声が出せない方はミュートマイクをお勧めします。
大きくはっきり喋ることで活舌も鍛えられますよー!

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感想(258件)


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シンプルだけどミュートマイクって素晴らしい!!

3.リリック(歌詞)を書いて曲を作る
フリースタイルなのにリリックを書くの?書くんです!!
これもボキャブラリーを増やす練習です。
普通に生活しているだけでは同じような単語しか出てこなくなるので、
リリックとしてかっこいい言葉やフレーズを考えてみましょう!
フリースタイルもぐっとかっこよくなるはずです。

リリックだけ考えてもいいのですが、
ノリノリで書きたい方は好きなビートに合わせてリリックを考えてみましょう。
後は、最初にテーマを決めてリリックを書くといいですよ!

リリックが書けた方は折角ならフローもつけてみましょう。
もう音源を作る勢いです!!フローもつけたら通してラップする練習をしましょう。
パンチのないフリースタイルから抜け出すには考えてラップすることも大切なのです。
自分が思うかっこいいフレーズ、かっこいいフローを形にしてください。

ラップは自由な部分が多く、バイブスで押し切れるところもあるのですが、
音感や音楽センスを磨いた方が、もっとかっこよくるので、
ビートや世界観にあったリリック、フローを考えて感覚を身に着けてください。

練習法として説明していますが、本当に音源を作ってもOKです!
ただその際は使うビートの著作権などに注意してください!
(トラックが欲しい方は脱臼野郎にご相談ください!!)


4.本、TV、新聞などを利用し知識を増やす
これはボキャブラリーを増やすのと強いパンチラインを放つための練習です。

フリースタイルをしてみたものの中身が薄っぺらいなと思ったことはありませんか?
それは自分の日常に閉じこもったフリースタイルしかできていないからです。

有名なラッパーも著名人の名前で韻を踏んだり、歴史上の出来事を引用してきたりします。
膨大な知識量はラッパーの武器なのです。
なので、本や新聞を読んで積極的に学びましょう。TV、漫画でもOK
苦痛になっては元も子もないので、無理せず好きなものから知識を得てくださいね。
もちろんラップバトルを見て学ぶのも大切です。

これをすることによりボキャブラリーや知識が増えるのはもちろんですが、
自分の世の中に対する倫理観や物事に対する価値観がはっきりしてくるので、
強いパンチラインが打てることにつながります。
是非、いろいろなことを学んでみてください!

 


今回は、ラップの練習法を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?
上手くなるコツはありますが、いきなり上手くなったりはしません。
結局はなにごとも継続ですね!でも楽しめば継続も難しくないはずです。
仲間を見つけラップを楽しんでください!

最後に…
練習法ではないのですが、myマイクを買うことをおすすめします!
よりかっこいいラップをするには自分の声を知ることも大切です。
自分の声を聴くのは最初は気持ち悪いですが、かっこいい声の出し方を覚えましょう。
また、バトルに出るときのためにマイク慣れしておきましょう!

おすすめのマイクはSHURE SM58です。
通称「ゴッパー」。これド定番です。
音源作成用とかであれば他にもおすすめはありますが、
ライブハウス、クラブに行けばこのマイクを使っているところが多いです。
ラップバトルでも結構「ゴッパー」のワードが出てきます。
(ゴッパーが定番すぎて違うマイク握ってる時にも言っちゃってる人もいますね(笑))

とりあえず迷ったらまずはこれ!!!


では!

 - HIP HOP, ラップ